グッズ・書籍の紹介

報告書の紹介

当法人が主催したシンポジウム、セミナーやゴミ調査をまとめたブックレット(小冊子)、文化財や自然環境の調査報告書のご紹介です。
ちょっとまじめに考えよう!
トトロブックレット1『武蔵野をどう保全するか』
武蔵野をどう保全するか本の写真
1998年に開催された「武蔵野・里山保全シンポジウム」をまとめました。
人々の暮らしとともにつくりあげられた武蔵野の自然は、都市化の波が押し寄せる中、少しずつ姿を消してきています。かつての日本の風景を象徴する農地とセットになった雑木林を保全するためにはどうしたらよいのでしょう。
現在での農家の生活や相続税の現状、そして、本場イギリスのナショナル・トラスト活動に学びます。
価格 864円(本体価格800円)
サイズ A5版、100頁
内容 第1章 武蔵野の新田開発と農家の暮らし
第2章 三富新田の循環型農業
第3章 農業と相続税
第4章 ナショナル・トラストによる雑木林の保全
第5章 身近な自然の守り手として
第6章 ナショナル・トラストと地域経済の活性化(イギリス)
第7章 里山と生物多様性
トトロブックレット2『都市近郊の里山の保全』
都市近郊の里山の保全本の写真
1999年に開催された「里山セミナー」をまとめました。
都市近郊の里山を保全していく上では、地価の高さや農業衰退による里山管理者の不在、相続税問題など、狭山丘陵だけの特殊事例ではないさまざまな課題がありますが、その解決策は、いまだ、見出すことができていません。
今回は、それぞれの分野で活躍されているお二人の先生に、その解決策のヒントとなるお話をいただきました。
価格 864円(本体価格800円)
講演 鳥越皓之(社会科学系教授)/内山節(哲学者)
内容 第1章 生活に一歩踏み込んだ分析を求めて
鳥越皓之
琵琶湖の環境問題、人の手が加わった自然の価値、土地を購入しないナショナル・トラスト、行政と基本計画など
第2章 新たな共有的世界の創造と里山
内山節
自治体と住民、村における所有権、里山と共有的世界、交換不可能な人間など
環境学習の手引きです!
『生きた教材・狭山丘陵~学習のてびき』
完売!ありがとうございました
狭山丘陵を環境学習のフィールドとして活用してもらうため、自然や文化、地域の情報と、それに関する学習提案をセットにしました(1シート・1テーマ:表には解説、裏には学習提案を掲載)。
※完売しましたが、コピーを1000円(税込み)にてお譲りします。
調査報告書
『自然環境調査報告書(第12集)』
調査報告書の写真
それぞれの調査結果についてPDFファイルをダウンロードできます
『自然環境調査報告書(第11集)』
調査報告書の写真
それぞれの調査結果についてPDFファイルをダウンロードできます
『自然環境調査報告書(第10集)』
調査報告書の写真
それぞれの調査結果についてPDFファイルをダウンロードできます
『自然環境調査報告書(第9集)』
調査報告書の写真
それぞれの調査結果についてPDFファイルをダウンロードできます
『自然環境調査報告書(第8集)』
調査報告書の写真
それぞれの調査結果についてPDFファイルをダウンロードできます
発行 (財)トトロのふるさと財団/2011年3月
サイズ A4・一部カラー/84頁
価格 648円(別途実費送料)
内容
  • 狭山丘陵の哺乳類(PDF:405KB 53P)
  • 砂川・不動橋河岸林の保全活動とその意義(PDF:21KB 10P)
  • 報告書投稿規程(PDF:18KB 1P)
  • 『自然環境調査報告書(第7集)』
    調査報告書の写真
    北野の谷戸の自然環境を特集しています。
    それぞれの調査結果についてPDFファイルをダウンロードできます
    発行 (財)トトロのふるさと財団/2010年3月
    サイズ A4・一部カラー/61頁
    価格 540円(別途実費送料)
    内容 特集①トラスト地とその周辺の自然環境
    『自然環境調査報告書(第6集)』
    調査報告書の写真
    北野の谷戸の自然環境を特集しています。
    それぞれの調査結果についてPDFファイルをダウンロードできます
    発行 (財)トトロのふるさと財団/2009年3月
    サイズ A4・一部カラー/76頁
    価格 540円(別途実費送料)
    内容 特集にあたって
    『自然環境調査報告書(第5集)』
    調査報告書の写真
    当法人の調査委員会では、自然環境の調査活動を行っています。
    今回は、2005年4月から2006年4月までの間に行われた調査についてまとめました。
    発行 (財)トトロのふるさと財団/2005年3月
    サイズ A4/48頁
    価格 540円(本体価格500円)
    内容 Ⅰ 武蔵村山市の鳥類生息調査
    Ⅱ 屋敷林調査
    Ⅲ 下宅部遺跡はっけんのもりの水生生物調査
    『自然環境調査報告書(第4集)』
    調査報告書の写真
    当法人の調査委員会では、自然環境の調査活動を行っています。
    今回は、1999年2月から2004年4月まで行われた「狭山丘陵のカエルについて」と2003年から2004年に行われた「ナショナル・トラスト地の植生」についてまとめました。
    発行 (財)トトロのふるさと財団/2005年3月
    サイズ A4/48頁
    価格 540円(本体価格500円)
    内容 Ⅰ 狭山丘陵のカエルについて
    Ⅱ ナショナル・トラスト地の植生
    『自然環境調査報告書(第3集)』
    調査報告書の写真
    当法人の調査委員会では、自然環境の調査活動を行っています。
    今回は、2001年2月から2002年10月まで行われた菩提樹池の環境や生きものについてまとめました。
    発行 (財)トトロのふるさと財団/2004年3月
    サイズ A4/90頁
    価格 540円(本体価格500円)
    内容 Ⅰ 菩提樹池とその周辺の生物調査
    Ⅱ 菩提樹池周辺の観察記録
    『自然環境および石造文化財調査報告書(第二集)』
    調査報告書の写真
    当法人の調査委員会では、自然と文化財の調査活動を行っています。
    今回は、自然環境調査では、野山北・六道山公園岸田んぼで行われた自然環境調査とナショナルトラスト活動で取得したトトロの森の植生調査についてまとめました。
    また、狭山丘陵内に存在する石造文化財調査の簡単な中間報告も掲載してあります。
    発行 (財)トトロのふるさと財団/2003年3月
    サイズ A4/90頁
    価格 540円(本体価格500円)
    内容 Ⅰ 「野山北・六道山公園」宮野入岸田んぼの動植物
    Ⅱ ナショナル・トラスト取得地の植生
    Ⅲ 狭山丘陵石造文化財の分布調査中間報告
    『自然環境調査報告書・1998年』
    調査報告書の写真
    当法人の調査委員会では、自然と文化財の調査活動を行っています。
    今回は、その中の自然部門で、1998年に「さいたま緑の森博物館(西久保田んぼ)」などで実施された調査をまとめました。
    「さいたま緑の森博物館(西久保田んぼ)」は、放置された休耕田を復元した場所であり、現在は、市民参加で稲作が行われています。
    調査委員会では、1998年度はこの西久保田んぼに的をしぼって、それぞれの専門分野で自然について学びました。
    発行 (財)トトロのふるさと財団/2001年3月
    サイズ A4/74頁
    価格 648円(本体価格600円)
    内容
    1. 「さいたま緑の森博物館(西久保田んぼ)」自然環境調査
      植物、水生動物、蝶類、鳥類、その他の脊椎動物
    2. 「さいたま緑の森博物館(観察会)」で確認された鳥類
    3. 「岸田んぼにおける植物の生育状況」
    『狭山丘陵からの告発1~5』~保護運動での批判書~
    首都40キロ圏内に位置する狭山丘陵では、人の生活と丘陵とが隣接しているため、たびたび問題がおこります。
    私たちは、そのたびに長い時間と労力をかけてお互いが納得する解決方法を探していくのですが、中には、一方的な意見だけを通し環境を破壊する悪質な事業者もいます。
    私たちは、狭山丘陵の自然と文化財をまもるため、活動をおこなっています。
    狭山丘陵からの告発1
    批判書の写真
    『東京都水道局の配水池建設に関する都労働経済局報告書批判』
    サイズ B5版/88ページ
    発行 狭山丘陵の自然と文化財を考える連絡会議・狭山丘陵を市民の森にする会(1989年)
    価格 540円(本体価格500円)
    ※東京都水道局は、大規模な配水池建設を非常にズサンな調査で計画し、その後、私たちとの約束をやぶり、森林伐採を強行しました。
    狭山丘陵からの告発2
    批判書の写真
    『東福寺別院建築と墓地造成問題に関する批判書
    サイズ B5版/95ページ
    発行 狭山丘陵の自然と文化財を考える連絡会議・狭山丘陵を市民の森にする会(1992年)
    価格 540円(本体価格500円)
    ※在庫がなくなりましたので、コピーになります。
    ※東福寺は、「トトロの森1号地」周辺に、別院建築と大規模な墓地造成を、うその届出等で進めていました。
    狭山丘陵からの告発3
    批判書の写真
    『円満院建築に関する批判書』
    サイズ B5版/70ページ
    発行 狭山丘陵の自然と文化財を考える連絡会議・狭山丘陵を市民の森にする会(1993年)
    価格 540円(本体価格500円)
    ※在庫がなくなりましたので、コピーになります。
    狭山丘陵からの告発4
    批判書の写真
    『核都市広域幹線道路を批判する』
    サイズ B5版/90ページ
    発行 トトロのふるさと基金委員会(1996年)
    価格 540円(本体価格500円)
    狭山丘陵からの告発5
    批判書の写真
    『砂川遺跡の保存の実現にむけて』
    サイズ A4版/58ページ
    発行 狭山丘陵の自然と文化財を考える連絡会議・(財)トトロのふるさと財団(2001年)
    価格 540円(本体価格500円)
    ※砂川流域には全国的に著名な砂川遺跡があり、その保存について検討されたにも関わらず、10年もその実現がされていないのです。
    ※告発2と3は、在庫がなくなりましたので、コピーになります。
    『トトロの森のゴミ白書』~狭山丘陵のゴミ実態調査報告書-埼玉県篇~
    狭山丘陵のゴミ実態調査報告書の写真
    狭山丘陵は市民と行政との活動のおかげで、首都圏にありながら2千数百ヘクタールもの自然が残されています。
    しかし、この気運に反発するように大量のゴミの不法投棄があちこちで目立っています。
    トトロのふるさと基金では、「トトロの森のおおそうじ」と称し、微力ながらごみ拾い活動を続けてきました。
    この報告書は、未だ解決の糸口も見えていないゴミ不法投棄の実態を調査し、その対策を提案するものです。
    発行 トトロのふるさと基金委員会/1994年11月
    サイズ A4/44頁
    価格 価格:540円(本体価格525円)
    内容 調査方法
    調査結果
    周囲道路のゴミの実態
    狭山丘陵のゴミの不法投棄対策
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