クロスケの家

施設の紹介

四季の風通り抜けるふるさとの家、クロスケの家の施設紹介です。築百年を超える貴重な文化財であり、昔ながら農家の雰囲気を残す母屋と蔵についてご紹介しています。

茶畑と屋敷林に囲まれた、四季の風通り抜けるふるさとの家。
まるでまっくろクロスケが出てきそう。
築百年を超える古民家には、ゆっくりとした時間が流れています。

母屋

母屋の写真 約50年前に越生から移築された築百年を超える古民家です。縁側、囲炉裏や襖絵など昔ながら農家のたたずまいを色濃く残す貴重な文化財です。
2011年4月に事務所を母屋に移転し、来館される方にオリジナル・トトロファンドグッズも購入していただけるようになりました。
トトロのふるさと基金の「森を守る」活動の拠点として、さまざまなイベントなども行われています。
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蔵の写真 明治10年代末から20年代初頭の築とされる蔵を伝統工法で補修。左官職人によるトトロの家紋や蔵のあちらこちらにクロスケが隠れています。
中に一歩足を踏み入れれば、西側の壁一面の引き出しに目を奪われます。ここではトトロの森のジオラマや森のおもちゃを常設展示。子どもも大人もわくわくしながら時間を過ごせる、そんな空間が広がります。
また、企画展として狭山丘陵をテーマにした写真やアート作品などの展示も行います。
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茶工場

茶工場の写真 もとは明治35年の秋に建てられた養蚕用の蚕室だったものを、昭和25~6年頃、茶業のために増築したものです。
建物の動力の変化、熱源の変化も建物に残っており、さらに越屋根や2層3層の蚕室としての様子も残しており、この茶工場は日本の近代産業の盛衰を反映した変化を残しています。
入口の妻側上部には大きなプロペラがついており、これは茶葉を蒸し器にかける際にこもる熱気を逃すために取り付けられたものだということで、他に例をみないものとされています。
補強改修のあと旧式の製茶機械を設置しました。この場を活用し、手揉み茶づくりやワークショップイベントなどを行います。
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