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狭山丘陵の湿地保全と公有地化に向けて~2月26日(日)現地見学と集い~

  狭山丘陵・三ヶ島2丁目墓地開発計画。
現地ではついに伐採が行われました。
ここには守りたいものがあります。
皆様と共に、今できることを考えたいと思います。

「狭山丘陵の湿地保全と公有地化に向けて~現地見学と集い」

【日 時】2月26日(日) 

◆墓地計画地現地見学会
【集 合】午後1時00分 早稲田大学(所沢キャンパス)バス停前

◆狭山丘陵の湿地保全と公有地化に向けて~集会
【開 始】午後2時から クロスケの家
    経過報告
    狭山丘陵の湿地保全の重要性について
    墓地計画の法的問題点について
     釜井英法弁護士(東京パブリック法律事務所所長)

【持ち物】(見学会から参加される方)飲み物、帽子、雨具、汚れてもよい服装、歩きやすい靴 
【協力】ラムサール・ネットワーク日本
【申込み】現地見学、集会の参加希望、住所、氏名、電話番号を明記しこちらからメールにてお申込みください

※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

三ヶ島2丁目墓地問題これまでの動き
(*詳細は集会チラシ裏面をご覧ください)

この開発計画が最初に申請されたのは、2013年12月。それ以来、市が棄却等してきましたが、2014年12月、第3回目の申請について所沢市が受理、手続きが進められています。

2015年10月には、所沢市の自治会の集まりである自治連合会が「墓地計画を中止し、計画地の公有地化を求める」署名6万2千筆余りを所沢市長あてに提出。
所沢市も、「計画が中止にされれば、公有地化に取り組む」ことを表明しました。

2015年9月、所沢市議会でも、斜面防災の専門家の意見を聴取したうえ、 墓地計画についての危険性を指摘する専門家意見を踏まえた慎重な審査を求める請願について、趣旨採択。
当基金と反対協議会で集めた反対署名も12000筆を超えました。

この経緯を踏まえ、墓地計画が中止されることを期待していましたが、 事業者は墓地計画を続行する構えを崩さず、ついに、現地の伐採が強行されてしまいました。
しかし、2016年11月、これまで計画の続行の根拠とされてきた墓地条例に基づく 「審査意見書」の1年間の有効期限が切れ、失効しました。 今後の手続きはどうなっていくのか、
墓地開発の経過報告と、 貴重に残された狭山丘陵の湿地保全の重要性について、 墓地計画の法的な問題点について 専門家のお話を伺います。

当基金と反対協議会は、審査意見書失効に伴い、申請の出し直し・説明会の改めての開催・厳正な審査他を求める要望書を2月1日に提出しました。

所沢市長が墓地計画の中止を求める市民の願いに応えることを求めています。
葛籠入保全寄付金もたくさんの皆様のご支援により、37,026,382円となっています。
私たちは改めて、狭山丘陵の湿地保全の重要性について確認し、
より多くの人に、この墓地計画の危険性を知ってもらいたい、失われるものを知ってもらいたい、と思っています.
市民の声が大きな力となります。
皆様のごご参加・ご支援をどうぞよろしくお願いいたします!








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